ドルトムント香川に先発の可能性が急浮上! “小さな魔法使い”が後半戦の第一歩を踏み出すか

ロイス、ギュンドアンが風邪で、インゴルシュタット戦を欠場か

 首位バイエルン・ミュンヘンと勝ち点差8でリーグ2位のドルトムントは、30日に同10位のインゴルシュタットとホームで対戦するが、MFマルコ・ロイス、イルカイ・ギュンドアンという両ドイツ代表が風邪で欠場する可能性が浮上。日本代表MF香川真司が、後半戦初先発を飾る可能性が浮上している。ドルトムントの公式サイトが「トゥヘルがギュンドアン、ロイス、シュメルツァーに懸念」と特集している。

「軽度の風邪の影響で、イルカイ・ギュンドアンとマルコ・ロイスはインゴルシュタットとの土曜日の試合に参加しない模様だ。マルセル・シュメルツァーの合流もリスク」

 公式サイトでは、ドルトムントの攻撃を支えるドイツ代表コンビの不調を指摘。トゥヘル監督は「この状況でドクターの診察を待たなければいけない」と説明した。

 ドルトムントは23日に行われたボルシアMGとの「ボルシアダービー」を3-1で制し、後半戦を白星スタートで飾った。香川はウィンターブレイク中に胃腸炎を患う不運も重なった影響からか、MFゴンサロ・カストロに左インサイドハーフのポジションを譲った。

 ロイスとギュンドアンが欠場となれば、香川の先発復帰の期待が高まる。今季第2節(2015年8月23日)の敵地インゴルシュタット戦では、今季初ゴールも決めるなど4-0の快勝に貢献している。”小さな魔法使い”は相性抜群の相手に、後半戦の第一歩を踏み出す。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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