「乾からの宿題少しやりました」 岡崎慎司、“リフティング・チャレンジ”5本勝負を公開

ウエスカ所属FW岡崎慎司【写真:SD Huesca】
ウエスカ所属FW岡崎慎司【写真:SD Huesca】

乾貴士が毎日公開している“宿題”に岡崎慎司が挑戦 最後にはガッツポーズも

 スペイン2部ウエスカのFW岡崎慎司が、自身の公式インスタグラムを更新。「リフティング・チャレンジ」に挑戦すると同時に、新型コロナウイルスの脅威と戦う人々へのメッセージを発信している。

 現在は世界的な新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各国のリーグが中断される事態となっている。スペインも例外ではなく、岡崎の所属するウエスカは現地時間15日にマラガ戦を予定していたものの、延期となっている。岡崎にとっては昨夏に短期間ながら身を置いた“古巣”との対戦だったが、現時点で再開の見通しは立っていない。

 そんななか、エイバルのMF乾貴士は自身の公式インスタグラムで毎日、「リフティング・チャレンジ」と題して動画を投稿。様々なスキルを“宿題”として公開している。これに対して、今回は岡崎が応えた格好だ。「乾からの宿題少しやりました」と綴り、5本の動画を公開した。

 その内訳は、リフティングしながらボールの外側から足を一周するもの、逆に内側から一周するもの、高く上げたボールを弾ませることなく足の甲でキャッチするもの、ボールを首の後でキャッチするもの、足をクロスさせて“ラボーナ”のようにリフティングするもの。徐々に難易度が上がっていき、5本目の最後にはガッツポーズする岡崎の姿も確認できる。

 目に見えないウイルスの脅威が存在し、公式戦も中断という難しい時期。岡崎は「若干腰を痛めました。けどフィジカルで乗り越えました。やっぱり気持ちとフィジカルは大事やな」「みなさんやり過ぎには注意してください」とユーモアを交えつつ、次のようにメッセージを発している。

「今日本だけじゃなく、世界でも大変な時期ですが、沢山の人がこの状況を良くしようと頑張ってくれています。なので自分達も信じて前向きに過ごしていきましょう」

 どんな時でも全力で戦うプレースタイルそのままに、前向きに日々を過ごすことの重要性を強調した。コメント欄では「笑顔になれました」「5枚目の最後が好き」「前向きになれる動画をありがとうございます」と反響が寄せられており、岡崎のメッセージは確かにファンへと届いたようだ。

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