「人間なのか?」 リバプール守護神、1対2の“超絶セーブ”に英驚愕「唖然とさせた」

リバプールGKアリソン【写真:Getty Images】
リバプールGKアリソン【写真:Getty Images】

絶体絶命のピンチでGKアリソンがビッグセーブを披露「異なる結末を迎えていたかも」

 リバプールは現地時間15日、プレミアリーグ第26節でノリッジ・シティと対戦し、敵地で1-0と勝利した。最下位を相手に苦戦を強いられたリバプールだが、ブラジル代表GKアリソンが披露した窮地を救うビッグセーブに英メディアは「唖然とさせたセーブ」「彼は果たして人間なのか?」と大々的に取り上げている。

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 首位を独走し、30年ぶりとなるリーグ制覇が目前に迫っているリバプールだが、徹底した守備戦術を敷いてきたノリッジの牙城をなかなか崩すことができない。すると0-0で迎えた前半35分、一瞬の隙を突かれ最終ラインの背後にロングボールを放り込まれると、1対2という絶体絶命のピンチを迎える。

 しかし、冷静にボールの行方に集中していたアリソンは、シュートコースを切りながらタイミングを窺い、横パスが出た瞬間に体を投げ出してボールを弾き出した。失点濃厚の窮地を救うビッグセーブもあり、試合は後半33分に途中出場のセネガル代表FWサディオ・マネが圧巻の個人技から決勝ゴールを叩き込んだ。

 無失点勝利の立役者となったアリソンの活躍に英メディアも注目。英メディア「プラネット・フットボール」は「アリソンが並外れたセーブでどうにか失点を防いだ」と取り上げ、「アリソンの唖然とさせたセーブがなければ、異なる結末を迎えていたかもしれない」と指摘している。

 また、リバプール専門メディア「Rush The Kop」は「彼は果たして人間なのか? 信じられないアリソンのセーブ」と見出しを打ち、「リバプールはファンが息を飲むようなアリソンのセーブに救われた」と綴っている。アリソンは直近のリーグ戦11試合で10試合のクリーンシートを達成しており、文字通り守護神として輝きを放っている。

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