インテル長友との注目の対決も香川はベンチスタートか 前日練習で控え組で調整

 前日練習は、快晴の米ワシントンのフェデックスフィールドで午後6時半から行われた。マンチェスター・Uのルイス・ファンハール監督は、メディアに対して15分間のみ公開。日本代表の親友、DF長友佑都が所属するインテルとの対戦を翌29日に控え、香川は明るい表情でストレッチ、ショートダッシュとトレーニングメニューを精力的にこなした。
 香川は、戦術練習でイングランド代表FWウェイン・ルーニー、スペイン代表MFファン・マタといった主力組とは別グループのビブス組に組み込まれた。その後、報道陣はスタンドから閉め出された。
 マンチェスター・Uの背番号「26」は今季、ファンハール体制ではボランチでのみトレーニングを続けていると語っていた。26日のギネス杯初戦のASローマ戦でも後半から3-4-1-2システムの中盤の底でプレー。インテル戦でもボランチでの途中出場が濃厚だ。
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サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

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