監督がペップなら「すべて勝ち取っていた」 イングランド代表“黄金期”にルーニーが言及

イングランド代表“黄金期”にはあと何が必要だったのか【写真:Getty Images】
イングランド代表“黄金期”にはあと何が必要だったのか【写真:Getty Images】

有能なタレントが集結していた10年前のチームに思いを馳せる

 元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(D.C.ユナイテッド)は、10年前の代表を率いるのがジョゼップ・グアルディオラ監督だったなら、多くのトロフィーを獲得できていたと主張した。スペイン紙「マルカ」が伝えている。

 A代表通算120試合に出場し、歴代最多53ゴールを挙げたルーニーだが、イングランド代表ではタイトルを獲得することができなかった。そうしたなかルーニーは、自身のポッドキャストで「10年前のチームの顔ぶれを見てほしい。世界のサッカー界でも最高の選手たちが揃っていたんだ。リオ・ファーディナンド、ジョン・テリー、アシュリー・コール、スティーブン・ジェラード、ポール・スコールズ、フランク・ランパード、デイビッド・ベッカム、僕にマイケル・オーウェン。当時の僕たちのチームだよ」と回想。自身も代表の中心選手として活躍していた約10年前のイングランド代表メンバーの名前を挙げ、当時世界で最も輝かしいタレントが集まっていたと振り返る。

「もし、グアルディオラがこの選手たちの集まったグループを率いていたら、すべてを勝ち取れていただろうね。間違いないよ」」

 ルーニーをはじめ、イングランド代表の“黄金時代”の選手たちは、代表時代に6つの主要大会で決勝トーナメントに勝ち進んだ。しかし、一度も準々決勝の壁を破ることができなかった。その要因はルーニーが指摘するように、監督にあったのだろうか。

(Football ZONE web編集部)

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