日本代表DF長友サネッティの後継者に指名されず インテル新主将にはイタリア代表DFラノッキア

 インテルは16日、合宿地でアマチュアチームのトレンティーノ選抜と親善試合を行う。そこで、インテルは2018年までの契約延長にサインした、ラノッキアを新たな主将に任命するという。

 美形のストッパーは、ブラジルワールドカップを制したドイツ代表に負けない強い精神力と団結力を打ち出していくように、インドネシア人オーナーのトヒル氏から厳命されたという。

 26歳の新主将はトルコ名門ガラタサライ移籍が決定直前だったが、「もう一歩だったが、とどまった。トヒル会長はバイエルンのようなチームをつくろうとしている」と語った上で、「ドイツ人のようにやろうと思う。何もタイトルが獲得できないことに疲れた。ドイツにはメッシやクリスチャーノ・ロナウドのようなスターはいなかったが、最高の選手たちがたくさんいて、一緒に団結して優勝した」と決意を新たにする。

 今季も不動の先発が予想されているDF長友佑都は昨年、試合でキャプテンマークを巻くこともあったが、今後はラノッキア体制を支えていくことになる。

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

 ※ワールドカップ期間中、記事内で扱うシーンの一部はFIFAワールドカップ公式動画配信サイト&アプリ『LEGENDS STADIUM』のマルチアングル動画、選手毎のスタッツデータで確認できます。
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