久保建英、1部マジョルカ移籍へ 現地紙が赤ユニフォームの“コラ画像”をフライング投稿

レアル・マドリードの日本代表MF久保建英【写真:Yukihito Taguchi】
レアル・マドリードの日本代表MF久保建英【写真:Yukihito Taguchi】

スペイン紙「マルカ」がマジョルカのユニフォームを着用した久保のコラ画像を公開

 レアル・マドリードの日本代表MF久保建英は現地時間22日、期限付き移籍が噂されるマジョルカの空港に降り立った様子をスペインメディアで一斉に報じたなか、現地紙「マルカ」はマジョルカの赤ユニフォームを着用した久保のコラ画像をフライング投稿して反響を呼んでいる。

 今夏FC東京からレアルに移籍した久保は、トップチームに帯同してプレシーズンマッチ計4試合に途中出場。その後はトップチームの練習に参加しながら、カスティージャ(レアルB)の試合に出場していた。

 当初はカスティージャが主戦場になるかと思われたが、21日にマジョルカへの移籍が急浮上。そして翌22日にはマジョルカの空港に到着した久保の様子が各メディアに捕らえられている。

 そんななか、スペイン紙「マルカ」の公式ツイッターは「久保、マジョルカへ期限付き移籍」と伝え、まだ正式発表前ながら久保がマジョルカの赤ユニフォームを着用したように見えるコラ画像を公式ツイッターにアップしている。

 フライング投稿とも言える形となったが、新ユニフォームを着用した久保のコラ画像は反響を呼び、リツイートと“いいね”の件数が見る見る増加。将来を嘱望される日本人アタッカーの移籍に大きな注目が寄せられている。

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