成功した選手・失敗した選手は? 英特集「2010年代マンUストライカーランキング」

(左から)ファン・ペルシー、イブラヒモビッチ、エルナンデス、ルカク、サンチェス【写真:Getty Images】
(左から)ファン・ペルシー、イブラヒモビッチ、エルナンデス、ルカク、サンチェス【写真:Getty Images】

ファルカオ、サンチェス、デパイは思うような結果を残せず…

 近年、マンチェスター・ユナイテッドは2012-13シーズン以来、プレミアリーグの優勝から遠ざかっている。その大きな原因としてストライカー不足が伝えられているが、英サッカーメディア「プラネットフットボール」は「2010年代に契約したユナイテッドのストライカーランキング」を発表。活躍した選手から失敗に終わった選手まで11人の選手が名を揃えた。

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 移籍が失敗に終わった選手で言えば、10位のコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(モナコ)、7位のチリ代表FWアレクシス・サンチェス、6位のオランダ代表FWメンフィス・デパイ(リヨン)が挙げられる。

 ファルカオは期限付き移籍で加入したもののリーグ戦26試合で4ゴールのみ。得点を奪った試合では無敗だが、4点では凄みを感じさせない。またプレミアリーグを去ってから再びモナコで年間30ゴールを挙げる活躍を見せており、イングランドの水が合わなかったと言わざるを得ないだろう。また現在チームに所属しているサンチェスは45試合で4ゴールしか奪えておらず、今後さらに結果を残せなかった場合は、さらに順位がダウンすることになるはずだ。

 ただ、デパイに関しては少々状況が異なる。彼自身のプレーも決して満足のいくものではなかったが、それ以上にチームが指揮官の交代などで崩壊。リヨンに移籍して圧倒的な結果を残しているのを見れば、ユナイテッドがデパイを上手く活用できなかったと言うことができるだろう。

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