マンチーニ氏がイタリア代表監督就任に意欲 「イタリア人監督が世界で一番」

 ラツィオ、インテル、マンチェスター・シティなどビッグクラブで指揮を執ってきたマンチーニ氏だが、現在はバカンスを楽しんでいる。ブラジルワールドカップ1次リーグ敗退でチェザーレ・プランデッリ監督が退いたイタリア代表の新監督候補としても報じられている同氏は「もちろん、代表監督をしてみたい。それはどの監督にとっても目標の1つだと思う。私には光栄だ。私は海外で仕事をしているときも、私の祖先をいつも誇りに思っている」と話している。

 自身、現役時代に天才と呼ばれたファンタジスタで、36の代表キャップを有している。

「我々の国でまだ破られていないバリアは外国人の代表監督就任だが、この理由は明確だ。イタリア人監督が世界で一番なんだ。我々は一番、準備周到でクラブレベルでのタレントを海外で探す必要はない」と傲慢なほどの自信を見せていた。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

 

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