レアルが非情な大刷新敢行へ 英紙が指摘した「再建に向けて出荷予定」の14選手は?

左からレギオン、ナバス、ベイル、ハメス、コバチッチ【写真:Getty Images】
左からレギオン、ナバス、ベイル、ハメス、コバチッチ【写真:Getty Images】

苦難のシーズンを過ごしたレアル 再建に向けて大幅な選手入れ替えを実施か

 レアル・マドリードは今季、成績不振で2度の監督交代を決断。リーグ戦では早々に優勝争いから脱落し、3連覇中だったUEFAチャンピオンズリーグ(CL)もベスト16で敗退を喫した。苦難のシーズンを過ごした“白い巨人”は、来季に向けて非情な大刷新を敢行するかもしれない。英紙「デイリー・メール」は「レアルが再建に向けて14選手を出荷予定」と報じている。

 レアルはエースだったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユベントスへ去り、深刻な得点力不足に陥った。序盤戦でフレン・ロペテギ監督を解任し、サンティアゴ・ソラーリ監督を昇任させたが、CLベスト16でアヤックスに敗れて今季2度目の監督交代に踏み切り、今年3月にはジネディーヌ・ジダン監督の再招聘に至った。

 ジダン監督はさまざまなテコ入れを試みたものの、完全復調とはいかず、今季3位が確定。ジダン監督は巻き返しに向け、チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールやマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバら即戦力の獲得をフロントに注文していると報じられている。

 一方で、数多くの選手が放出対象となっているようだ。記事では「ジダン監督はレアルを常勝軍団に戻すべく、14選手を退団させる大規模な抜本的改革に乗り出す準備を進めている」と言及。GKでは、近年守護神を務めてきたコスタリカ代表GKケイラー・ナバスが戦力外通告を受けたとされ、最終ラインではDFヘスス・バジェホ、DFテオ・エルナンデス、そして今季飛躍したDFセルヒオ・レギオンがクラブを去ることになりそうだ。

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