ブンデス最強キッカー バルサなどメガクラブへ、1月に52億円で移籍か?

昨季FKから10得点のチャルハノール

 レバークーゼンのトルコ代表MFハカン・チャルハノールが、来年1月の移籍市場でバルセロナなど欧州列強が争奪戦を繰り広げる、最大の目玉となっていることが明らかになった。ドイツ地元誌「スポーツ・ビルト」が報じている。

 21歳の才能豊かなMFは、2014年夏にハンブルガーSVからレバークーゼンに移籍し、ここまで64試合18得点を記録。特に昨季はFKから公式戦10得点を叩き出し、「ブンデスリーガ最強FKキッカー」の称号を手にしている。

 レバークーゼンのミヒャエル・シェーデCEOは「ハカンを留めたいと願っているが、間違いなく限度がある」と語った。すでに複数のクラブから獲得の打診が届いており、移籍金は4000万ユーロ(52億円)に設定されているという。

 昨夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッド、ACミランが獲得に乗り出した”FKの魔術師”だが、バルセロナやアトレチコ・マドリードというスペインの強豪も打診を済ませているという。英メディアはアーセナルも争奪戦に参戦すると報じており、52億円のチャルハノール争奪戦は激化の一途を辿りそうだ。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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