今季現役引退のチェフ、古巣チェルシーとのEL決勝実現に感慨 「完璧なエンディング」

アイスホッケー、ドラム……現役引退後のユニークなプランについても明かす

 アーセナルが決勝進出を果たしたことで、チェフの現役引退はさらに3週間、引き延ばされた。古巣との大一番に向けて、チェフは「勇敢に戦い、落ち着いて、最高のゲームをしなければならない」と、意気込みを語る。

 幼少期にはアイスホッケーをプレーし、最近は有名ミュージシャンと組み、ドラマーとしてCDデビューも果たすなど、多才さを示しているチェフ。「すべてのラウンドを戦いながら、『この試合が最後になるかもしれない』と思っていた。そうならなかったことは嬉しいね。引退後はアイスホッケーをするか、ドラムを叩くか、何をやりたくなるか見てみよう」と、現役を退いてからのプランについても語っている。

 自らの活躍もあり、「完璧なエンディング」の舞台に辿り着いたチェフは、ウナイ・エメリ監督を招き、新たな時代を迎えたアーセナルに、記念すべき初タイトルをもたらしてグローブを置くことができるだろうか。

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