フィーゴ氏、バルサからレアルへ“禁断移籍”の舞台裏を告白 「休暇中で…説得しに来た」

休暇先から戻り、新会長に会ってから妻に電話 「マドリードと契約すると伝えた」

「フロレンティーノが勝った時、私は休暇中で(イタリアの)サルデーニャ島にいたんだ。私の代理人と弁護士が、わざわざサルデーニャまで私を説得しに来たよ。そして、リスボンに戻って、フロレンティーノに数時間会った。それから、妻に電話をして、マドリードと契約すると決めたことを伝えた」

 こうしてバルサからレアルに移ったフィーゴ氏だったが、「私が加入したのは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)を優勝した後で、新たなアイデア、新たなプロジェクトに取り組んでいて難しい年だった」と話し、「ラ・リーガを優勝したのは運が良かった」と、そのスタートは容易ではなかったと吐露した。

 しかし、フィーゴ氏はその後に元スペイン代表のFWラウル・ゴンサレスやDFフェルナンド・イエロらと名手たちと共闘し、レアル黄金期の主力として数々のタイトル獲得に貢献した。

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(Football ZONE web編集部)


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