ゴール後の“チーム自撮り撮影”が原因で珍失点 衝撃展開に世界驚愕「爆笑を誘う失敗」

海外メディアも注目 「プランどおりにいかなかった」「本当に恥ずかしいシーン」

 自撮りパフォーマンスが原因の失点に海外メディアも注目。英紙「ザ・サン」は「モロッコのユスーフィーア・ベレチドはバロテッリの象徴的なポーズを真似ようとしたが、爆笑を誘う失敗に終わった」と言及。痛恨のPK献上を招いたゴールパフォーマンスについて「さらに悪いことに、インスタグラムのアップに失敗した」と続けている。

 また英メディア「スポーツ・バイブル」が「それはプランどおりにいかなかった。主審はユスーフィーア・ベレチドの大半の選手がポジションに戻る前に試合再開を許可した」と触れつつ、「本当に恥ずかしいシーン」と伝えた。さらにインドネシア紙「TRIBUNnews」も「選手たちによるパフォーマンスは、クラブにとって悲惨なものになった」と記している。

 歓喜のゴールパフォーマンスから一転、まさかの試合再開でPK献上という珍シーンは脚光を浴び、オランダのスポーツ情報サイト「NOS Sport」は公式ツイッターで動画を公開。その反響は今も広がり続けているようだ。

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