「メッシを止める唯一の方法」 モドリッチの“ユニフォーム引き裂く寸前”写真が話題

今季公式戦33試合出場で33ゴールと絶好調のメッシ【写真:Getty Images】
今季公式戦33試合出場で33ゴールと絶好調のメッシ【写真:Getty Images】

バルセロナが宿敵レアルに3発快勝でスペイン国王杯決勝へ進出

 バルセロナは現地時間27日、スペイン国王杯準決勝の第2戦でレアル・マドリードと対戦し、アウェーで3-0と快勝。2戦合計4-1で決勝進出を果たした。英メディアはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのユニフォームを、クロアチア代表MFルカ・モドリッチが苦し紛れに引っ張るワンシーンにスポットライトを当てている。

 6日に行われた第1戦ではホームで1-1と引き分けていたバルセロナは、アウェーで迎えた第2戦で序盤から攻め込まれる展開となる。だがスコアレスで前半を終えると、後半5分、左サイドを駆け上がったフランス代表MFウスマン・デンベレのグラウンダーのクロスをウルグアイ代表FWルイス・スアレスが合わせて先制点を奪取。さらに後半24分には、右サイドのデンベレからのグラウンダーのクロスに対し、相手守備陣の裏に抜け出したスアレスがフランス代表DFラファエル・ヴァランのオウンゴールを誘発した。そして同28分にはスアレスがPKを決め、試合を決定づけた。

 敵地サンチャゴ・ベルナベウでの圧勝劇となったが、英メディア「スポーツ・バイブル」は「モドリッチがメッシを止めることのできる唯一の方法」との見出しをつけ、ドリブル突破を仕掛けるメッシに対し、モドリッチがユニフォームを引っ張って止めようとするワンシーンを切り出している。

「象徴的な写真がある。後半にモドリッチがメッシのユニフォームを引き裂こうとしている場面だ。彼は体を投げ打って40ヤード(約37メートル)の地点で不必要なFKを与えることになった。ご察しのとおり、このワンシーンは瞬く間にソーシャルメディアで拡散されることになった」

 この日、ゴールもアシストも記録することなく終わったメッシだが、今季公式戦33試合出場で33ゴールと爆発しており、2018年のバロンドールを受賞したモドリッチですら強引にユニフォームを引っ張らざるを得ない様子が、その好調ぶりを物語っているようだった。

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