昨季得点王の名古屋FWジョー、技ありの反転弾を含む2ゴールの活躍で”上々”のスタート

名古屋のFWジョー【写真:Noriko NAGANO】
名古屋のFWジョー【写真:Noriko NAGANO】

後半18分に縦パスを反転シュートで沈めて先制すると、同32分には追加点を奪取

 2018年のJリーグ得点王が、新シーズン開幕戦でその実力を如何なく発揮した。名古屋の元ブラジル代表FWジョーは、23日のサガン鳥栖戦の後半18分に技ありのターンシュートで今季初ゴールを奪うと、同32分にはこの日2点目を挙げ、4-0の勝利に貢献した。

 ジョーは昨季コリンチャンスから名古屋に加入したジョーは、1年目からいきなり24ゴールを挙げ、J1得点王を獲得。ブラジル代表経験者の実力を誇示した。日本2年目の今季も上々のスタートを切っている。

 23日の鳥栖戦、0-0で迎えた後半18分、ペナルティーアーク内でDF丸山祐市からの縦パスを受けたジョーは、ボールとの間に体を入れて鳥栖DF高橋祐治のマークをブロック。そのまま利き足の左足を振り抜くと、強烈なグラウンダーの一撃は右ポストをかすめてゴールネットを揺らした。

 ストライカーらしい一撃に、試合を中継したDAZNは公式ツイッターで「ジョーズ(上手)なシュートでジョージョー(上々)の滑り出し!! 名古屋ジョーが昨季得点王の実力をみせる!」と動画付きで速報。さらに、後半32分には左サイドのDF吉田豊のクロスにジョーが飛び込み、開幕戦でいきなり2ゴールを挙げた。

 名古屋はエースの活躍で勢いづき、MF相馬勇紀、MF和泉竜司が追加点を奪って4-0で開幕戦勝利を飾っている。

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