“メッシvsマラドーナ”論争に伝説の名将が言及 「マラドーナがトップにいたのは数年だけ」
“マラドーナ派”が主張する1986年W杯で見せた輝き
確かに、トップレベルでプレーし続けた“期間”で見れば、ファーガソン氏の言うとおりメッシの方がすごいのかもしれない。だが、マラドーナ支持派も、黙っていないだろう。1986年にアルゼンチン代表の10番として、メキシコでワールドカップ(W杯)を掲げたことを、彼らのヒーローが史上最高である理由に挙げられるからだ。
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長きにわたって活躍し続けたメッシにとっても、おそらく2022年のカタール大会がW杯を手にする最後のチャンスになるだろう。メッシが偉大なる先人に並び、ファーガソン氏をはじめとするメッシ派を勢いづかせることができるか。天国のマキルバニー氏も、その結末を見守っているに違いない。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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