中国への“爆買い”移籍に海外メディア再注目 テベス、フッキら「成功と失敗の8人」選出

ロシアW杯で日本と対戦した2人、中島翔哉の同僚も

 一方、フッキは16年に中国に到着して以来、中国スーパーリーグで活躍する最高のプレーヤーの一人と言える。現在ではキャプテンを務め、これまで59試合に出場して34ゴールを記録。最初のシーズンでは得点王にも輝いており、不動のエースとして活躍している。

 その他には、ロシア・ワールドカップで日本代表と対戦したベルギー代表のMFアクセル・ヴィツェル(天津権健→ドルトムント)と、FWヤニック・カラスコ(大連一方)の2人。元アルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシ(河北華夏幸福)、元コロンビア代表FWジャクソン・マルティネス(広州恒大→ポルティモネンセ)、シャフタールから移籍したブラジル人MFアレックス・テイシェイラ(江蘇蘇寧)が紹介されている。

 これまでのスター選手たちを振り返ると成功例もあれば失敗例もあるが、ムサ・デンベレは中国スーパーリーグにおいて新たな“成功の移籍”と称されるのだろうか。

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(Football ZONE web編集部)

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