長友佑都が日本代表のマッチメイクに持論 「手を抜いてる強豪とやっても収穫はない」

ブラジルW杯での挫折は「自分にとって今でも大きな財産」
そして長友にとって、日本代表キャリアにおける最も苦い思い出は14年のブラジルW杯だと話す。
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「ブラジルでのW杯があったから、4年間ロシアに向けて、やってやろうって思いましたし。ロシアW杯は本当に楽しくて、楽しくて、楽しくてしょうがなかったんですよね。これだけ楽しめたっていうのはそういう経験があったからっていうのは間違いないですからね。ブラジルW杯っていうのは、自分にとって今でも大きな財産になっています」
そうした本人が「挫折」と表現するような場面が、W杯の本大会で訪れるよりも、日常的に厳しい相手との戦いを重ねて世界との距離感をチームとして図れているのに越したことはない。これまでにも指摘され続けてきた本気のアウェーを経験する重要性を、10年以上の代表キャリアを持つサイドバックはハッキリとした言葉で指摘していた。
[取材協力]DAZN
(FOOTBALL ZONE編集部)
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