長友が中澤の引退発表に驚き 「プロフェッショナルとはYuji Nakazawaだ」

日本代表DF長友佑都【写真:Football ZONE web】
日本代表DF長友佑都【写真:Football ZONE web】

日本代表キャップ数「110」で並ぶ長友が、SNSで労いのメッセージを発信

 元日本代表DF中澤佑二は8日、所属するJ1の横浜F・マリノスを通じて現役引退を発表した。現在40歳のDFは、日本代表として2006年ドイツ大会、10年南アフリカ大会と2大会連続でワールドカップ(W杯)にも出場している。突然の引退発表は、多くの人を驚かせたが、現在UAEでアジアカップ初戦に向けて準備をしている日本代表DF長友佑都も「驚いた」と、自身の公式ツイッターでコメントしている。

 現在、長友は日本代表の一員として、アジアカップが開催されているUAEで9日のグループリーグ初戦トルクメニスタン戦に向けて準備を進めている。南アフリカW杯をはじめ、日本代表でともに戦ってきた中澤の引退を知った長友は、「中澤佑二さんの引退に驚いた」と、綴っている。

 そして、かつてテレビ番組で元日本代表MF本田圭佑が発言した言葉を引用しながら、「プロフェッショナルとはKeisuke Hondaでもなく、Yuto Nagatomoでもなく、Yuji Nakazawaだ」と、ユーモアを交えつつ、40歳のセンターバックへの尊敬の念を記した。

 中澤は日本代表として、歴代6位タイとなる通算110試合に出場しているが、この記録に並んでいるのが、他ならぬ長友だった。長友は「今僕の代表キャップは佑二さんと並んで110キャップ。名前も佑で同じ。勝手に親近感。笑」と綴り、最後には「佑二さん現役生活お疲れ様でした!」と、締め括っている。

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(Football ZONE web編集部)

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