本田が日本バスケ界のエースと“豪州2ショット” バスケ選手も反応「正反対コラボ?」

メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑【写真:Getty Images】
メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑【写真:Getty Images】

今年からブリスベンでプレーする比江島慎と対談 バスケ選手から比江島に続々返信

 メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑は、14日に行われたAリーグ第8節ブリスベン・ロアー戦(4-2)でPKを決めて今季5ゴール目を挙げ、チームの6連勝に貢献した。敵地への遠征では、競技の垣根を超えた対談が実現していたようだ。16日にツイッターで男子バスケ界のエースの一人である比江島慎との2ショットを公開。比江島も同様に2ショットを投稿すると、バスケ選手たちから「正反対コラボ?」「真逆の人間?」と“ツッコミ”が入る事態となっている。

 本田は敵地ブリスベンで行われた試合に開幕から8試合連続でスタメン出場。中盤をダイヤモンド型にした4-4-2の右サイドハーフに入って攻撃を牽引し、2-1で迎えた前半40分には冷静にPKを決めて今季5ゴール目を挙げた。退場者を出した相手に計4点を奪ったメルボルン・Vは、破竹の6連勝を飾っている。

 本田は16日に自身のツイッターを更新。バスケ日本代表の比江島との2ショット写真とともに、「ブリスベンでバスケット界の挑戦者と対談。日本人で初めてらしく、言語、文化、レベルなどの違いを苦労しながら日々向き合ってるとのこと」と綴った。比江島は今年8月からオーストラリアのブリスベン・ブレッツでプレー。自身と同じく、異国の地で言語や文化の違いと向き合いながら戦う姿勢に、本田も感じるものがあったようだ。

 比江島もブリスベン戦が行われた14日に、自身のツイッターで「本田圭佑選手とオーストラリアのブリスベンでお会いできました。海外に挑戦する先輩の話を聞けて本当に素晴らしい時間でした。まだまだ努力が足りない。また明日から頑張ります」と対談を報告。すると、同じくバスケ日本代表の張本天傑(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)から「真逆の人間?」、大学時代はアメリカで過ごした谷口大智(秋田ノーザンハピネッツ)からは「正反対コラボ?」と綴られた返信に対し、「まさにその通り。笑」と回答していた。

 競技こそ違えど、本田と比江島は世界で戦う日本人選手としてお互いに得るものがあったに違いない。

>>【PR】UEFAチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグの「大会情報・日程・視聴方法」をチェック!

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング