長友佑都、“絶妙アシスト”で歓喜のガッツポーズ! 海外称賛「シャープなクロス」

ガラタサライのDF長友佑都【写真:Getty Images】
ガラタサライのDF長友佑都【写真:Getty Images】

ガラタサライ公式サイトも「絶妙な左足が美しきヘディング弾を演出」

 ガラタサライの日本代表DF長友佑都は現地時間8日に行われたトルコ1部リーグ第15節リゼスポル戦(2-2)で鮮やかなアシストを記録。クラブ公式ツイッターや海外メディアも称賛の言葉を送っている。

 1-0とリードして迎えた後半13分、左サイドを突破した長友は、左足で鋭いクロスを上げると、ゴール前に走り込んだFWエレン・デルディヨクの頭にピタリと合わせ、追加点をアシストした。ゴールが決まると、長友はスタンドに向かって両手を力強く握りしめ、歓喜のガッツポーズを見せた。

 ガラタサライ公式ツイッターは、「長友の絶妙な左足がエレンの美しきヘディング弾を演出」と投稿すると、オランダメディア「voetbalzone」は「長友が左サイドで供給したボールは、シャープなクロスだった」と称賛を送っていた。

 長友は10月24日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)シャルケ戦で肺気胸を患い長期離脱が予想されていたが、順調な回復を見せて11月28日のCLロコモティフ・モスクワ戦で復帰していた。そしてこの日の一戦ではフル出場を果たし、1アシストを記録するなど、完全復活へ向けて歩みを進めている。

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