「なんて男だ!」 本田圭佑、軽妙ジョークで“ファン勧誘活動” クラブが動画付きで称賛

メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑【写真:Getty Images】
メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑【写真:Getty Images】

新天地メルボルン・Vで活躍中の本田、“ファン勧誘”の様子をクラブがSNSで紹介

 オーストラリア1部メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑は、今季開幕からリーグ6試合で4ゴール3アシストと出色のパフォーマンスを披露しているなか、ピッチ外では“ファン勧誘活動”にも勤しんでいる。クラブ公式ツイッターはその様子を動画付きで公開し、「なんて男だ!」と称賛している。

 現地時間1日の第6節ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(WSW)戦に先発出場した本田は、前半11分に強烈なヘディングを叩き込んで3試合連続ゴールをマークした。開幕戦から毎試合ゴールに関与しており、日本人アタッカーの働きぶりは現地メディアでも大きく取り上げられている。

 そんな本田の存在感は現地でも日に日に高まっているなか、クラブ公式ツイッターが1本の動画を投稿。「なんて男だ!」と記し、本田が現地に日本人ファンを勧誘している姿を収めている。

 動画では、ファンに囲まれた本田が手にとある束を持ちながら「土曜日、試合見に来る人います?」と問いかけるシーンから始まる。ファンが反応すると、本田は「これチケット、じゃあ50ドルにまけておきます」と言いながら試合のチケットを配り始めた。もっともこれは本田のジョークで、「というのは嘘でタダです。チームからなんで」と補足し、一人ひとりにチケットを配布して勧誘活動を見せている。動画の最後では少年から「ありがとう本田選手!」と感謝の言葉がかけられていた。

 クラブ公式ツイッターも「昨日のトレーニング後、アデレード戦に向けて本田がチケットを手配りし、新規メルボルン・Vファンを勧誘した」と伝えており、本田の振る舞いが反響を呼んでいる。

 今季、本田はカンボジア代表の実質的監督を務めながら、メルボルン・Vの選手としても活動。二足の草鞋を履きながらも周囲を納得させるだけの結果をピッチ内で残しているが、ピッチ外でもチームのために尽くしている。

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