「まさしく皇帝ケイスケ」 本田の“パスカット弾”&ベストプレー動画にファン狂喜乱舞

セントラル・コースト・マリナーズ戦で今季2点目を挙げた本田【写真:Getty Images】
セントラル・コースト・マリナーズ戦で今季2点目を挙げた本田【写真:Getty Images】

今季2点目だけでなく、DFニーダーマイアーの決定機を演出するなど攻撃を牽引

 メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑は11日、リーグ第4節のセントラル・コースト・マリナーズ戦で先制ゴールを挙げ、4-1の勝利に大きく貢献した。フル稼働した“攻撃の中心”に敬意を表すように、クラブは公式インスタグラムでベストプレー集を公開。ファンも「まさしく皇帝ケイスケ」「ワールドクラス」と称賛を送っている。

 序盤から主導権を握った試合で、本田の左足が唸ったのは前半30分。敵陣深くで最終ラインのボール回しをカットすると、そのままドリブルでペナルティーエリア内に侵入。相手のオーストラリア人GKベン・ケネディの横を抜く強烈なシュートをゴール左隅に突き刺した。

 本田の今季2点目で勢いに乗り、その後オーストラリア代表MFジェームズ・トロイージ、DFコーリー・ブラウン、MFジョシュ・ホープがゴールを奪取。敵地で4-1と快勝して、メルボルン・Vは今季初となる連勝を飾った。

 クラブ公式インスタグラムは「ケイスケ・ホンダによる昨夜のベストプレーをもう一度」とセントラル・コースト・マリナーズ戦の厳選プレー集を公開。得点シーン以外にも、前半13分に約25メートルの距離から巻き気味のボールでゴール左を襲った直接FKや、後半40分に右サイドからのFKでゴール前のドイツ人DFゲオルク・ニーダーマイアーにピンポイントで合わせたシーンなど、本田が攻撃を牽引した様子を収録している。

 投稿のコメント欄には、「彼のプレーは我々に夢を見せてくれる」「まさしく皇帝ケイスケだ」「彼は私のアイドルだ」「彼は常にベストであり、ワールドクラス」「大一番のチャンピオン」と海外ファンから改めて称賛が送られた。

 日本、オランダ、ロシア、イタリア、メキシコと渡り歩き、今季から新天地にオーストラリアを選んだ本田。早くもAリーグでトップクラスの存在感を放っている。

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