負けた時は俺を攻めろ― ミランのガットゥーゾ監督、“男気発言”に海外メディアも注目

公式戦3試合ぶりに勝利したACミランのガットゥーゾ監督【写真:Getty Images】
公式戦3試合ぶりに勝利したACミランのガットゥーゾ監督【写真:Getty Images】

サンプドリア戦で公式戦連敗を2でストップ「選手におめでとうと言いたい」

 ACミランは現地時間28日、セリエA第10節でサンプドリアと対戦。アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインのゴールなどで3-2と打ち合いを制し、連敗を2でストップした。進退問題が浮上しているジェンナーロ・ガットゥーゾ監督はチームが支えてくれていると主張し、敗れた時には責任を負わなければいけないことを受け入れているという。衛星放送「FOXスポーツ」が試合後の記者会見の模様を伝えている。

 前節インテルとの“ミラノ・ダービー”に敗れたミランは、UEFAヨーロッパリーグ(EL)のベティス戦も1-2で黒星。公式戦連敗のなかで、サンプドリア戦を迎えた。先制しながら一時は逆転を許したが、後半17分にスペイン代表FWスソのゴールで再逆転して3-2で勝利。公式戦3試合ぶりの白星を飾った。

 試合後、「彼らにおめでとうと言いたい」と選手たちを称賛したガットゥーゾ監督は、現況について言及した。

「チームが勝利できなかった時、その責任が監督に向かうのは分かっている。もしチームからのメッセージがもはや私を支える状況ではない時、私とクラブの関係は後退するだろう。ただ、私はそれを知るつもりはない。チームが私に従ってくれていることを知っているし、チームとスタッフが私を支えてくれている限り、私は仕事を続けるよ」

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