日本行きも噂のベンゲル、愛弟子エジルが“復帰”希望 「再び指揮官として見たい」

(左から)アーセナルMFエジル、ベンゲル前監督【写真:Getty Images】
(左から)アーセナルMFエジル、ベンゲル前監督【写真:Getty Images】

公式ツイッターでQ&A企画を実施 恩師ベンゲルには感謝の意

 アーセナルの元ドイツ代表MFメスト・エジルが、昨季までアーセナルの指揮官を務めていた恩師アーセン・ベンゲル前監督の現場復帰を望んでいると、英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

 ベンゲル氏は1996年にアーセナル監督に就任し、2003-04シーズンの無敗優勝を含め3度のプレミアリーグ制覇を経験。アーセナルの黄金時代を築いたが、近年は成績が振るわず昨季限りで退任し、22年間に及ぶ長期政権に終止符を打った。

 記事では、2013年にアーセナルへ加入したエジルが、自身の公式ツイッターで行った「#AskMesut」というQ&A企画でファンから質問を募集し、ベンゲル監督に対して尋ねられた際の回答も紹介している。

「彼は常にベストを尽くして僕のことを守り、サポートしてくれた。彼が僕の監督であったことにとても感謝している。そして、ぜひとも再びクラブの指揮官として、彼の姿を見たい」

 ベンゲル氏はアーセナル就任前に名古屋グランパスエイト(当時)で指揮した経緯もあることから、Jリーグでの指揮も噂されており、本人も「日本の可能性もある」と示唆していた。今季ウナイ・エメリ新監督の下で好パフォーマンスを披露しているエジルは、恩師の再就職に期待を寄せているようだ。


(Football ZONE web編集部)

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