滅多に見られない…開始27秒の“珍失点” 千葉GK痛恨ミスに解説者も絶叫「あー!」

J2第38節、開始27秒で“珍失点”が生まれた(写真はイメージです)【写真:Getty Images】
J2第38節、開始27秒で“珍失点”が生まれた(写真はイメージです)【写真:Getty Images】

キックオフ直後、千葉GK大野が対応ミス まさかの失点に会場騒然

 ジェフユナイテッド千葉は21日のJ2第38節大分トリニータ戦で2-4と敗れたなか、キックオフ直後に珍失点が生まれている。試合中継の解説者も思わず声を張り上げ、千葉の本拠地であるフクダ電子アリーナも騒然となった。Jリーグ公式YouTubeチャンネルで動画が公開されている。

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 スコアが動いたのは、開始からわずか27秒後だった。千葉ボールでキックオフとなり、後方でパスをつなぎながら前方へパスを送るも、これは相手に渡ってしまう。すると大分のDF鈴木義宜が後方から千葉陣地へロングボールを供給。前線で大分FW三平和司が反応するも、ボールはそのまま最終ラインの後方へ流れた。その直後に思わぬプレーが生まれる。

 ペナルティーエリアから飛び出ていた千葉GK大野哲煥が対応。足でボールをエリア内へ運び、三平を警戒しながらも余裕を持ってキャッチしようとしていた。ところが、守護神が一瞬視線を外したと見るや三平が猛然とダッシュ。大野が両手でキャッチしようとした刹那、三平が後方から足を伸ばして先に触る。大野は大慌てで戻ったが間に合わず、ボールはそのままゴールへ吸い込まれた。

 キックオフから27秒後、思わぬ形で生まれたゴールに試合中継の解説者も「あー!」と絶叫。会場に駆け付けた大勢の千葉サポーターも、まさかの珍失点を見守るしかなかった。Jリーグ公式YouTubeチャンネルで動画が公開され、「前線から激しいチェイシングをかけた三平が相手GKのミスを逃さず、試合開始直後に先制ゴールを奪取」と伝えている。

 立ち上がりに失点した千葉は劣勢を強いられ、最終的に4失点を喫するなど最後まで盛り返せないまま敗れた。

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