マンC司令塔デ・ブライネ、バーンリー戦で復帰へ 英紙指摘「最強チームを選ぶことが…」

司令塔デ・ブライネ、次節バーンリー戦で復帰となるか【写真:Getty Images】
司令塔デ・ブライネ、次節バーンリー戦で復帰となるか【写真:Getty Images】

膝を痛めて全治3カ月と発表されるも、当初の見立てよりも早く復帰へ

 マンチェスター・シティは膝の負傷で離脱していたベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが次節に復帰を果たせそうだ。英紙「ロンドン・イブニング・スタンダード」は「ペップ・グアルディオラはこの1年間で初めて最強チームを選ぶことができる」と報じ、対戦相手となるバーンリーに同情している。

 “ペップ・シティ”における不動の司令塔だったデ・ブライネは、8月に練習で負傷。膝を痛め、約3カ月の離脱になると診断されていた。

 11月に入ってからの復帰が予想されていたものの、最新のレポートによれば、当初の見立てよりは少し早く復帰できることになりそうだ。現地時間20日に予定されているプレミアリーグ第9節の本拠地バーンリー戦がデ・ブライネの復帰戦となる可能性が高まっている。

 昨季圧倒的な強さでプレミアリーグを制し、今季も8節を終えて首位を走るシティだが、ここ1年ほどは常に主力の誰かが負傷しているという状況は続いていた。現在もキャプテンのベルギー代表DFヴァンサン・コンパニが依然として離脱中だが、デ・ブライネの復帰によって“最強メンバー”で次節を戦うことができると記事では指摘されている。

 ゴールマウスを守る守護神にエデルソン。4バックは全員がペップ体制で獲得したカイル・ウォーカー、ジョン・ストーンズ、アイメリク・ラポルテ、バンジャマン・メンディ。そして、中盤は復帰のデ・ブライネ、ダビド・シルバ、フェルナンジーニョの3人が入り、センターフォワードにはセルヒオ・アグエロが君臨する。

「お気の毒に、バーンリー」と巨大戦力を相手にする対戦チームに同情

 ウイングは流動的なポジションだが、好調ラヒーム・スターリングやレロイ・ザネ、ベルナルド・シウバに今季新加入のリヤド・マフレズと誰が出ても隙のない陣容ができ上がるだろうと予想されている。

 デ・ブライネの復帰はシティにとってまさに“鬼に金棒”。記事では「ペップ・グアルディオラはこの1年で初めて最強チームを選ぶことができる」と紹介したうえで、「ソーリー(お気の毒に)、バーンリー」と対戦相手に同情するほどだ。

 リーグ連覇に向けて順当に勝ち星を重ねるシティを止めるのは一体どのチームとなるだろうか。

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(Football ZONE web編集部)

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