「W杯って緊張する?」 日本代表“焼肉会”で若手がベテランに質問、槙野も笑顔「素直」

日本代表DF槙野智章【写真:Getty Images】
日本代表DF槙野智章【写真:Getty Images】

パナマ戦で3-0と快勝、試合翌日に埼玉へと移動して選手主導の食事会が実現

 日本代表は16日にFIFAランキング5位の強豪ウルグアイ(19時35分/埼玉スタジアム)と対戦する。13日夜には選手主導で焼肉の食事会が開かれ、DF長友佑都(ガラタサライ)らロシア・ワールドカップ(W杯)出場組から熱い話があったという。そんななかDF槙野智章(浦和レッズ)が、焼肉会で飛び交った質問の一幕を明かしている。

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 9月シリーズは国内組と海外組の若手で構成され、ロシアW杯出場の海外組は招集が見送られた。10月シリーズでは長友をはじめ、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF柴崎岳(ヘタフェ)、MF原口元気(ハノーファー)、FW大迫勇也(ブレーメン)を招集。W杯主力組を加えながら世代間の融合を図っている。

 12日のパナマ戦は、MF南野拓実(ザルツブルク)とMF伊東純也(柏レイソル)の2試合連続弾に加え、オウンゴールで3-0と快勝。翌日午後、代表チームは新潟から埼玉へ移動し、その夜に「無理を言って監督にお願いした」という選手らによる決起集会が実現した。

 W杯組を含めた食事会は大いに盛り上がったようで、槙野は「熱い話をしました。いいですよね、僕が若い時はそういうのがなかったし、上に立った時、そういうのがなかった分、自分たちが落とし込んでいきたいなと思う」と語っている。

 現在の代表には、パナマ戦で代表デビューを飾った19歳DF冨安健洋(シント=トロイデン)や22歳FW北川航也(清水エスパルス)をはじめ、A代表出場歴ひと桁台のMF堂安律(フローニンゲン)ら若手も少なくない。そんな“若芽組”にとって、W杯出場組は羨望の対象だ。槙野は食事会の様子を次のように振り返った。

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