“副将剥奪”のポグバは「毒」「ろくでなし」 ユナイテッドOBが英ラジオで痛烈批判

マンチェスター・ユナイテッドMFポグバ【写真:Getty Images】
マンチェスター・ユナイテッドMFポグバ【写真:Getty Images】

モウリーニョ監督との関係が悪化するポグバに元マンU選手のブラジル氏が持論

 1980年代にマンチェスター・ユナイテッドやトットナムでプレーした経験のある元スコットランド代表FWアラン・ブラジル氏が、自身がパーソナリティを務める英ラジオ局「talkSPORT」の番組で、ユナイテッドの副キャプテンから外されたフランス代表MFポール・ポグバを痛烈に批判した。

 ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、22日に行われたプレミアリーグ第6節のウォルバーハンプトン戦(1-1)でのポグバのパフォーマンスに納得がいかず、試合後のロッカールームで激怒したとされている。2-2のPK戦の末に敗退した25日のリーグカップ3回戦ダービー・カウンティ(2部)戦では、ポグバはベンチ外。さらに副キャプテンからも外したことを明かしている。

 それでもモウリーニョ監督は、ポグバとの関係に問題はないと主張していたが、ブラジル氏は自身が司会を務める「Sports Breakfast」の番組内で、同選手を「ろくでなし」と痛烈に批判。退団すべきとの持論を展開した。

「もしファギー(アレックス・ファーガソン元監督の愛称)が今も監督だったら、ポグバはチームにいないだろう。そんな望みさえないだろうね。ファギーはあのような評判の選手を信じない。ワールドカップ(W杯)チャンピオンだとしても、絶対にない。ジョゼはこれまで辛抱してきたと思うが、きっと彼の堪忍袋の緒も切れたんだろう。ポグバがどんな“ろくでなし”かに気がついたのさ。彼は素晴らしい選手でW杯覇者でもあるが、“毒”だ」


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