「メッシ以上のFK名手10人」を英メディア選出 ジーコやベッカム、“選外”に俊輔も…

(左から)ロナウジーニョ、ジーコ、ベッカム、マラドーナ、C・ロナウド【写真:Getty Images】
(左から)ロナウジーニョ、ジーコ、ベッカム、マラドーナ、C・ロナウド【写真:Getty Images】

現時点でのメッシのFKゴール数「41」を超える10人をランキング形式で紹介

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシといえば、ドリブル、シュート、パスの三拍子が揃っているだけでなく、今やFKキッカーとしても世界最高クラスの精度を誇る。ただし、FKのゴール数だけを見れば、そのメッシを上回る名手は数多く存在している。

 英サッカー専門メディア「Squawka」は、「現時点で、リオネル・メッシよりも多くFKでゴールを決めている10人」と、セットプレーの名手を特集した。惜しくも選外となったなかには、元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)の名も挙がった。

 直接FKによるゴール数とランク付けは同メディアによる独自の集計で、クラブと代表の両方を合わせたキャリア通算のもの。メッシが直接FKでゴールを重ねるようになったのは2012年頃からとされているが、これまでに通算41得点を決めているという。

 そのメッシを上回る名手は、10位のレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(51得点)を筆頭に、9位元ブラジル代表GKロジェリオ・セニ(59得点)、8位元オランダ代表DFロナルド・クーマン(60得点)とFKの名手として有名な選手がずらりと並ぶ。

 そのさらに上には、“神様”と呼ばれた元ブラジル代表MFジーコとアルゼンチンの英雄FWディエゴ・マラドーナ(ともに62得点)、イングランドの貴公子MFデイビッド・ベッカム(65得点)と続く。

 トップ3は、3位タイに1960年から70年代に活躍したアルゼンチン人MFビクトル・レグロッターリエと元ブラジル代表MFロナウジーニョ(66得点)の二人。2位に元ブラジル代表の“王様”ペレ(70得点)がランクインした。そして堂々の1位は「七色のキックを蹴る」とも言われた、元ブラジル代表MFの魔術師ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(77得点)だった。

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