鹿島大好きアイドルが“アントラーズ歴代ベスト11”を独自選出 「伝統のジーコ魂が…」

NMB48の磯佳奈江さん【写真:荒川祐史】
NMB48の磯佳奈江さん【写真:荒川祐史】

【磯佳奈江インタビュー|Part 2】植田、金崎の退団で「勝ち切れない試合が多い」

【Part 1】サッカーの知識を生かして始めた選手紹介は180人超

【Part 3】小学校時代の盟友・京川舞とのかけがえのない友情

「なぜ、山にのぼるのか。山があるから」ならぬ、「なぜ、ボールを蹴るのか。ボールがあるから」――。思わずそんなフレーズを発したくなるほどサッカーに魅了されてきた、大阪を拠点とするアイドルグループ「NMB48」の磯佳奈江さん。独自の目線から注目のサッカー選手を紹介する「いそっぺFC」、自ら大技「ヒールリフト」を実演する動画をSNSで配信するなど、“サッカー通”として活躍の場を広げている。

 そんな磯さんは、Jリーグが開幕した1993年生まれで茨城県出身。小さい頃から地元クラブの鹿島アントラーズを家族とともに見届けてきた。今季の鹿島の戦いぶりや歴代ベストイレブンについて訊いてみた。

 ◇   ◇   ◇

――今季の鹿島は連敗が一度しかない反面、連勝も「2」までとリーグ戦で苦戦が続いています。ここまでのチームの戦いぶりをどのように見ていますか?

「正直、何が悪いのか、私も理由が分からず悩んでいます(苦笑)。ただ、今年は下位のチームに勝ち点を落としたり、勝ち切れない試合が多い印象があります」

――植田直通選手がベルギーのセルクル・ブルージュ、金崎夢生選手がサガン鳥栖へ移籍したのが、やはり大きいと感じていますか。

「痛いですね。攻守のバランスは昌子(源)選手と植田選手のCBコンビで持っていたところがありました。今は二人ともいない(編集部・注/昌子は負傷離脱中)ので、チョン・スンヒョン選手、町田(浩樹)選手、犬飼(智也)選手が出ていますが、フィットにはもう少し時間がかかる気がします。植田選手が鹿島からいなくなってしまったのは寂しいですが、海外で世界一最高のCBになってほしいです」

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