C大阪MFが圧巻の35m変化ミドル弾 ゴール前の急激カーブに海外衝撃「GKも驚愕」

セレッソ大阪MFソウザ【写真:Getty Images】
セレッソ大阪MFソウザ【写真:Getty Images】

C大阪MFソウザが鮮烈ゴール、湘南GK秋元は一度反応も変化に対応しきれず

 セレッソ大阪は9日のルヴァンカップ準々決勝第2戦湘南ベルマーレ戦で2-2と引き分けるも、2戦合計2-5で敗れて大会連覇の夢は潰えた。ベスト8で姿を消したC大阪だが、
衝撃の変化を見せた約35メートルのミドル弾が海外メディアから脚光を浴びており、「GKも長距離変化球に驚愕」と伝えている。

第1戦で0-3と敗れていたC大阪は、序盤から積極果敢にゴールを狙うなか、前半25分にFW高木俊幸の一撃で先制。同31分に1-1と追いつかれたなか、同35分にC大阪のブラジル人MFソウザが衝撃のキックを見せた。

 C大阪が左サイドからパスをつなぎ、敵陣中央でボールを受けたソウザはワントラップで右斜め前方にボールを流すと、相手の寄せが緩くなった瞬間を見逃さずに右足を強振。相手ゴールまで約35メートルの位置から放たれた強烈なシュートは、ゴール左隅を突いたかに思われたが、エリア内で大きく右に変化した。湘南GK秋元陽太は一度ボールに反応するも、急激なカーブに対応しきれないまま体勢を崩し、手を伸ばすのが精一杯。衝撃の変化球でGKを驚かせ、鮮やかなシュートがネットを揺らした。

 2-1と勝ち越したC大阪だったが、前半終了間際に2-2と追いつかれてドロー。最終的に2戦合計2-5でベスト8敗退となったが、ソウザの一撃は強烈なインパクトを残したようだ。

 衛星放送「ユーロスポーツ」は「GKが長距離変化球に驚愕」と伝え、「セレッソ大阪のソウザは、湘南ベルマーレGKヨウタ・アキモトが反応できない35メートル弾を決めた」と称賛している。Jリーグ公式YouTubeチャンネルでゴール動画が公開されると、返信欄では「エグすぎ」「あっぱれ」の声も上がった。

 大会連覇は叶わなかったC大阪だが、ソウザが叩き込んだ衝撃の一撃は海外でも反響を呼んでいる。

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