チェルシー監督、武藤所属ニューカッスルの守備戦術を評価「イタリアより難しかった」

チェルシーを率いるサッリ監督【写真:Getty Images】
チェルシーを率いるサッリ監督【写真:Getty Images】

ニューカッスル戦で2-1勝利、チェルシーのサッリ監督が告白「最初は本当に驚いた」

 チェルシーは現地時間26日、プレミアリーグ第3節で日本代表FW武藤嘉紀を擁するニューカッスルと対戦し、ベルギー代表FWエデン・アザールのゴールなどで2-1と勝利した。マウリツィオ・サッリ監督は、ニューカッスルの守備戦術をイタリアのクラブと比較し、「この試合はイタリアよりも難しかった」と評価している。米スポーツ放送局「FOX スポーツ」が報じた。

 開幕連勝スタートを切ったチェルシーは、第3節でニューカッスルと対戦。一度は同点に追いつかれたものの、後半42分に相手のオウンゴールを誘い勝ち越しに成功して3連勝を果たした。

 チェルシーのサッリ監督は、「ここ(イングランド)でプレーするのは容易ではないが、この試合はイタリアの試合よりも難しかった」と語り、その理由についても独自の分析を加えている。

「イタリアでは、いつもこういった(守備的)戦術はあったが、ラファ(ラファエル・ベニテス監督)が5バックでする試合を見たことがなかったので、最初は本当に驚いたよ。ニューカッスルがコンパクトな陣形にしてきたことで、我々はボールを素早く動かす必要があって難しかった。この勝利は私のチームのキャラクターを示せたと思うし、強い気持ちで戦った」

 この試合で先制点を奪ったアザールに対して、サッリ監督は「非常に良い形でプレーしているし、これからさらに良くなるだろう」と称賛している。開幕3連勝と波に乗るチェルシーは、今後どんな進化を遂げるのだろうか。

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