アグエロの“神サプライズ”に称賛の嵐 病と闘う10歳のシティ・ファンを自宅に招待

シティFWアグエロ【写真:Getty Images】
シティFWアグエロ【写真:Getty Images】

癌を患う10歳の少年にスパイクをプレゼント 「とても楽しい時間だった」

 マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、闘病生活を送る少年を自宅に招き、自身のスパイクを贈る“神対応”を見せた。英誌「フォー・フォー・トゥー」が報じている。

 アグエロは今季プレミアリーグ第2節のハダースフィールド戦でハットトリックを達成し、幸先の良いスタートを切った。その一方で、ピッチ外ではファンへの“神対応”を見せ、話題を呼んでいる。

 記事では「アグエロが10歳で癌を患うシティ・ファンを招待」というタイトルで自宅に闘病生活を送る少年を招いたことを紹介。アグエロからの招待を受けたのは、カラム・フォイ君で、アグエロは自身のスパイクもプレゼントしたと伝えられている。

 アグエロ自身も公式ツイッターで、「カラムは僕に会いたいと思ってくれていたので、彼の家族と一緒に僕の自宅で時間をともにすることができた。とても楽しい時間だったよ。君にとっても素晴らしい時間となったことを祈っているよ、カラム! そして、特別に準備したスパイクも気に入ってくれたらうれしい」と、写真を添えて投稿した。返信欄では「なんて美しい行動だ」「真のアイドル」「拍手を送りたい」「素晴らしい対応」「すごく良い人だ」とファンからのコメントが並び、称賛の嵐となっている。

 シティでは長年にわたって絶対的エースを担うアグエロは、スタジアムで大きな声援を受けてきた。彼がファンから愛される所以は、プレーだけでなく、こうしたファンへの温かな対応にもあるのだろう。

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