ロシアW杯優勝に貢献の仏代表GKロリス、ロンドン路上で飲酒運転により逮捕

ロシアW杯で最後尾に君臨したロリス、ビッグセーブ連発で20年ぶり2度目の優勝に貢献
今夏ロシア・ワールドカップ(W杯)で20年ぶり2度目の優勝を飾ったフランス代表の正GKウーゴ・ロリス(トットナム)が、飲酒運転で逮捕されたと英公共放送「BBC」が報じている。
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31歳のGKは今夏のロシアW杯で不動の守護神として君臨し、ビッグセーブを何度も披露するなど最後尾からチームを支え、W杯制覇に大きく貢献。代表を20年ぶりの優勝へと導き、国民からも祝福の嵐となった。
2012年からイングランド1部トットナムに在籍し、キャプテンも務めるロリスは24日、パトロールしていたロンドンの警察官によって車の停止を命じられ、飲酒運転の罪で逮捕された。現在は釈放され、9月11日にウェストミンスター裁判所を訪れる予定だという。
トットナムはプレミアリーグ開幕戦でニューカッスルに2-1と勝利し、フルハムにも3-1と2連勝。27日にマンチェスター・ユナイテッドとのビッグゲームを控えるなか、守護神の逮捕というニュースが好調のチームに水を差す形となってしまった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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