第2GK不在のマンC、19歳守護神の電撃復帰を決定 補強候補浮上の川島移籍は消滅か

GKアロ・ムリッチ【写真:Getty Images】
GKアロ・ムリッチ【写真:Getty Images】

オランダ1部ブレダに期限付き移籍していたムリッチのレンタルバックを急きょ決定

 マンチェスター・シティは、チリ代表GKクラウディオ・ブラーボが左足アキレス腱断裂で長期離脱が決定的となっている。正守護神ブラジル代表GKエデルソンに次ぐ第2GK不在により、英メディアは昨季限りでフランス1部メスを退団した日本代表GK川島永嗣を補強候補の一人に挙げていたが、オランダ1部ブレダに期限付き移籍していたモンテネグロU-21代表GKアロ・ムリッチを電撃復帰させることを決めた。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

 ブラーボは20日の練習で左足アキレス腱を断裂。現在バルセロナで精密検査を受けているが、長期離脱は避けては通れない状況だ。

 すでにイングランド代表GKジョー・ハートをバーンリーに、イングランド人GKアンガス・ガンをサウサンプトンに放出していたシティのGK陣は大打撃を受けた。エデルソンに続く、控えGKがユースの試合出場経験のみという20歳のダニエル・グリムショーとなった。

 地元の英紙「マンチェスター・イブニング・ニュース」はこの緊急事態に、元ブラジル代表GKジエゴ・カバリエリ、元アルゼンチン代表GKオスカル・ウスタリとともに、川島の名前を補強候補に挙げていた。

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