「ゴール動画は短時間で人気が爆発」 ペルーで生まれた40mの超ロングFK弾に脚光

ペルー1部のウニオン・コメルシオMFウィリアン・メンベラが40mの超ロングFK弾を決めた(写真はイメージです)【写真:Getty Images】
ペルー1部のウニオン・コメルシオMFウィリアン・メンベラが40mの超ロングFK弾を決めた(写真はイメージです)【写真:Getty Images】

ウニオン・コメルシオMFウィリアン・メンベラがFKで圧巻の決勝点

 ペルーで約40メートルの距離を突き刺す、圧巻の超ロング直接FK弾が決まった。現地時間17日に行われた、ペルー1部のプリメーラ・ディビジョンでウニオン・コメルシオのMFウィリアン・メンベラが、スポルト・ロサリオ相手に決めた、チーム2得点目が大きな話題を呼んでいる。試合は、2-0でウニオン・コメルシオが勝利した。

 驚愕のゴールが生まれたのは前半38分だった。右サイドで得たFKの距離は、ゴールから約40メートル。メンベラは両手を挙げ、ゴール前で合わせるボールを放り込むジェスチャーをしてキックモーションに入る。だが、放たれたボールは鋭い弧を描いてゴールへと迫った。メンベラのフェイクに惑わされた相手GKは反応が一瞬遅れ、シュートはそのままゴール左上を射抜いた。

 地元紙「El Comercio」は、この超絶FK弾を「40メートルのFKを見事に貫いた」と称賛し、「YouTubeにアップされたゴール動画は短時間で人気が爆発した」と再生回数が目覚ましいスピードで上昇していることを伝えた。

 メンベラはこのゴラッソの2分前にもPKを決めており、チームに勝利をもたらす立役者として大車輪の活躍を見せた。

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