「美しい。見よ」と海外メディア絶賛! 大宮の23歳MFが叩き込んだ“27m弾丸FK”

大宮のブラジル人MFマテウス【写真:Getty Images】
大宮のブラジル人MFマテウス【写真:Getty Images】

新潟戦で大宮MFマテウスがFKで先制ゴール、母国メディアが「鮮やか」と賛辞

 大宮アルディージャは18日のJ2第29節アルビレックス新潟戦に2-1と勝利し、プレーオフ出場圏内の5位に浮上した。この試合で均衡を破る大宮の先制弾が前半19分に生まれたが、ブラジルメディアは「美しいFKを叩き込んだ」と絶賛している。

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 0-0で迎えた前半19分、大宮が相手ペナルティーエリア手前の右サイド寄り、約27メートルの位置でFKを獲得。このチャンスでキッカーを務めたのが、2015年夏に大宮へ再加入して以来、3年間にわたってプレーする23歳のブラジル人MFマテウスだった。ボールをセットしたレフティーは短めの助走を取ると、左足を強振。無回転に近い軌道を描いた弾丸ショットがゴール左上に突き刺さった。ゴール直後にはチームメイトらと揺りかごダンスを披露し、喜びを分かち合っている。

「ブラジル人が美しいFKを叩き込んだ。見よ」と称えたのは、ブラジルメディア「UOLエスポルチ」だ。「マテウスは相手GKの右手側に叩き込んだ。23歳が鮮やかなFKを決めて新潟に勝利した」と報じている。

 Jリーグ公式YouTubeチャンネルでゴール動画が公開されると、返信欄には「振る瞬間の足の振りがネイマール」「いつかブラジル代表に」などのコメントが並んだ。ブラジル代表FWネイマール(パリ・サンジェルマン)をイメージさせる振りだったと賛辞が送られている。

 昨季J1リーグで25試合5ゴールと活躍したブラジル人MFは、今季28試合でチーム2位の9ゴールをマーク。昇格のキープレーヤーとしてチームを牽引する姿に母国メディアも注目している。

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