210万超「いいね!」 FWイブラ、手術痕が残る右膝写真に英紙衝撃「ゾッとする傷跡」

LAギャラクシーに所属するFWイブラヒモビッチ【写真:Getty Images】
LAギャラクシーに所属するFWイブラヒモビッチ【写真:Getty Images】

昨年4月に前十字靭帯損傷で手術、米LAギャラクシーでゴールを量産して完全復活

 米メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、7月30日のオーランド・シティ戦でハットトリックを達成するなど圧倒的な存在感を放った。3日に自身の公式インスタグラムを更新し、右膝の写真を投稿。マンチェスター・ユナイテッド退団の引き金になったが負傷だが、手術痕を公開すると210万超えの「いいね!」が押されるなど大反響を呼んでいる。

 イブラヒモビッチはユナイテッド在籍時、2017年4月のUEFAヨーロッパリーグ準決勝アンデルレヒト戦の終了間際に相手と空中で競り合い、着地時に右膝を負傷。前十字靭帯損傷の大怪我と診断され、手術を受けた。長期のリハビリを経て同年11月に実戦復帰を果たすも本調子には程遠く、18年3月にユナイテッドとの契約を解除。そしてアメリカへと新天地を求めた。

 36歳のストライカーは自身の公式インスタグラムを更新。「彼らは終わりだと言った。俺は『ノー』と言った」と記し、手術痕が残る右膝の写真を投稿した。これを受けて英紙「デイリー・メール」は「現役生活を終わりにしかねないほどのゾッとする傷跡を公開した」と衝撃をもって伝えている。

 MLSではリーグ戦17試合で15ゴールと爆発し、大怪我を負ったとは思えないほどの輝きを放っている。同紙も「36歳の男はLAギャラクシーに移籍して以来、楽しみながらゴールを量産している」と絶賛した。

 インスタグラムの返信欄では「イブラは不死身」「ズラタン王」「ヒーロー」「ライオンは決して止まらない」「男の中の男」「年齢は単なる数字」「スーパーマン」「戦士レベル100」などのコメントが並んでおり、イブラヒモビッチの復活ぶりにファンも舌を巻いているようだ。

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