マンUが岡崎同僚のイングランド代表DFに熱視線 余剰戦力2人を放出し資金捻出か

(左から)DFダルミアン、DFマグワイア、DFロホ【写真:Getty Images】
(左から)DFダルミアン、DFマグワイア、DFロホ【写真:Getty Images】

マグワイア獲得に照準 ロホ&ダルミアンの放出を検討

 マンチェスター・ユナイテッドは、日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターのイングランド代表DFハリー・マグワイア獲得に向けて、アルゼンチン代表DFマルコス・ロホとイタリア代表DFマッテオ・ダルミアンの2選手を放出するつもりのようだ。英紙「デイリー・ミラー」が報じた。

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 ロシア・ワールドカップ(W杯)に出場し、主力としてベスト4進出に貢献したマグワイアを獲得するには、6500万ポンド(約95億円)の資金とメンバー枠確保のためにDFを放出する必要があるという。そのためジョゼ・モウリーニョ監督は、新シーズンからプレミアリーグ復帰を果たすウォルバーハンプトンが興味を示すロホと、セリエAのインテルとACミランのミラノ勢が狙うダルミアンの放出を検討しているようだ。

 ロホは今年3月にユナイテッドと3年半の新契約を交わしたばかりだが、アルゼンチン代表の一員として臨んだロシアW杯で、ベスト16敗退を喫してからすでに3週間の休養を取ったにもかかわらず、アメリカでのプレシーズンツアーに参加せず。これまでの怪我の経歴も踏まえて手放すことにしたようで、同選手はすでに新たなクラブを探して良いと告げられているようだ。

 ダルミアンは2015年夏にユナイテッドへ加入し、ルイス・ファン・ハール監督の下では主力として公式戦39試合に出場。だが16年にモウリーニョ監督が就任するとベンチを温めることが多くなり、出場機会を求めてユナイテッド退団を希望している。

 余剰戦力となっている二人の動向が、イングランド代表DFのメガクラブ行きを大きく左右しそうだ。

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(Football ZONE web編集部)

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