スペイン代表GKイケル・カシジャス獲得で話題のFCポルトが、最前線にもスペイン代表を獲得する動きを見せている。 ポルトガル紙「オ・ジョゴ」によれば、ユベントスのスペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテの代理人がインタビューに応じ、ポルト移籍の可能性を認めたという。 「フェルナンドは、スペイン代表に選ばれ続けるために、継続的なプレーを望んでいる」 カルロス・テベスがチームを去ったが、ユベントスでは4人のFWとのポジション争いが待っているため、退団を考えているというのだ。 また、スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」も ジョレンテの移籍について「ポルトが、この85年生まれのFWを獲得する意思がある」と報道。ユベントスへのオファー額は、約1500万ユーロ(約21億円)ほどになる見込みだという。一方で、ポルトの他にもプレミアリーグのトットナムと、フランスのモナコからも、1300万ユーロ(約18億円)のオファーが届いているようだ。 今オフに結婚式を挙げ、先日まで日本で神社や仏閣を巡るハネムーンを楽しんでいたジョレンテ。新生活の拠点はどこになるのだろうか。 【了】 サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images