西野監督、またもや困惑の天然行動 GK川島が直接レクチャーで会見場に一笑い

西野監督の天然行動に会見場からは一笑いが起きた【写真:Getty Images】
西野監督の天然行動に会見場からは一笑いが起きた【写真:Getty Images】

ポーランド戦の前日会見に出席、翻訳レシーバー装着に戸惑う指揮官はもはやお馴染み

 もはや日本代表の会見でお馴染みの光景が広がった。日本は28日にロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第3戦でポーランドと対戦する。前日会見には西野朗監督とGK川島永嗣が出席。会見場の席に座るやいなや、指揮官がまたもや天然ぶりを見せた。

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 ロシアW杯では前日会見と試合後の会見がセッティングされており、日本の西野監督も毎回出席。同席する選手は毎回異なるが、指揮官は毎回会見が始まる前に戸惑いの表情を浮かべる。その理由はW杯会見で用意されている翻訳レシーバーだ。

 その翻訳レシーバーを片耳にセットし、言語のチャンネルを選ぶと、同時通訳で音声が流れてくる仕組みだ。報道陣にも同様のものが配られており、海外メディアの質問をはじめ、対戦国監督や選手のコメントも同時通訳される。

 会見に出席する西野監督も壇上で毎回この翻訳レシーバーを手渡されるが、いつも耳に上手くハマらずに手間取り、時には日本代表の広報担当に手伝ってもらう場面も見られた。そしてポーランド戦の前日会見では、もはや恒例行事のように指揮官が翻訳レシーバーを装着できずにいると、隣に座った川島が「こう付けるんですよ」と言わんばかりにレクチャー。指揮官もようやく左耳に装着し終え、会場からは一笑いが起きた。

 西野監督は毎回翻訳レシーバーに戸惑った様子を浮かべるも、特に気にする素振りもなく、同じような光景が続く。普段はポーカーフェイスを崩さない指揮官だが、時にこうしたお茶目な天然ぶりを覗かせており、これも魅力の一つとなっている。

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(Football ZONE web編集部・大木 勇 / Isamu Oki)

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