これぞ“ゲルマン魂”! 後半AT弾で勝利のドイツ、W杯「敗戦後の試合」で驚異の9連勝

94分42秒のゴールはドイツのW杯史上最も遅いゴール

 データ会社「オプタ」によれば、クロースの決勝点が記録されたのは94分42秒。延長戦を除き、ドイツがW杯で決めた最も遅い時間のゴールとなった。

 さらに、ドイツはこれでW杯本大会で敗れた後のゲームに9連勝となった。逆境に立たされたなかでの驚異の勝負強さを証明する結果となった。

 運命を分けるグループリーグ最終戦は韓国と激突する。グループFは4チーム全てに決勝トーナメント進出の可能性が残る大接戦。不屈の“ゲルマン魂”を持つ前回王者は、この熾烈な争いを勝ち抜くことができるだろうか。

(Football ZONE web編集部)

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