ポルトガル、モロッコに1-0リードで後半へ C・ロナウドが欧州記録の代表通算85ゴール目

ポルトガルは、モロッコに1-0リードで後半へ【写真:Getty Images】
ポルトガルは、モロッコに1-0リードで後半へ【写真:Getty Images】

ポルトガルのエース、ロナウドがダイビングヘッドを決めて先制

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの勢いが止まらない。ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグB組第2戦、ポルトガル対モロッコが20日に行われ、試合開始4分に圧巻のダイビングヘッドで今大会4点目をゲット。ポルトガルが1-0とリードで前半を折り返した。

 初戦のスペイン戦ではW杯史上最年長(33歳130日)でのハットトリックを達成したロナウド。それも終了間際に直接FK弾を叩き込む圧倒的な勝負強さで、W杯史に残る3-3の打ち合いの主役となった。

 今大会初勝利を目指すこの日も前線に張ると、前半4分にいきなり仕事をする。右CKからショートコーナーからMFジョアン・モウチーニョがクロスを上げると、身体を投げ出したダイビングヘッド。ゴール右隅へと突き刺さるとお馴染みの仁王立ちポーズで屹立した。

 この一撃で代表通算85ゴールとなり、ヨーロッパ国籍の国際Aマッチ通算ゴール数で最多に躍り出た。これで乗ったロナウドは、前半9分にも右45度から際どいシュートを放ち、ゴールへの意欲を満々と感じさせる。一方のモロッコも鋭いサイドアタックからゴール前に迫り、スリリングな展開となる。

 モロッコがペナルティーエリア内で倒れる場面が目立つなか、ポルトガルはカウンターからゴール正面約20メートルと絶好の位置で直接FKを得る。ここでキッカーを務めるのはロナウドだったが、壁にぶつけてしまいゴールは生まれなかった。

 ロナウドがいきなり見せた圧倒的な決定力。後半でも力を発揮してチームを勝利に導けるか。

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(Football ZONE web編集部)

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