C・ロナウドが貫禄のスピード先制弾! モロッコ戦で早くも今大会4ゴール目をマーク

C・ロナウドが貫禄のスピード先制弾を決めた【写真:Getty Images】
C・ロナウドが貫禄のスピード先制弾を決めた【写真:Getty Images】

3点を挙げたスペイン戦に続き、開始4分にダイビングヘッドでゴールネットを揺らす

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの勢いが止まらない。ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグB組第2戦、ポルトガル対モロッコが20日に行われ、試合開始4分に圧巻のダイビングヘッドで今大会4点目をゲットした。

 初戦のスペイン戦ではW杯史上最長年(33歳130日)でのハットトリックを達成したロナウド。それも終了間際に直接FK弾を叩き込む圧倒的な勝負強さで、W杯史に残る3-3の打ち合いの主役となった。

 今大会初勝利を目指すこの日も前線に張ると、前半4分にいきなり仕事をする。右CKからショートコーナーからクロスが挙がると、身体を投げ出したダイビングヘッド。ゴール右隅へと突き刺さった。

 スペイン戦で得たPKでのゴールと同じ4分での先制ゴール。すでに大会得点王も視界に入ってきたCR7の勢いは止まりそうもない。

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(Football ZONE web編集部)

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