シンガポールサッカー協会が日本戦ドローに歓喜を報告 「偉大なる結果」

笑顔があふれたロッカールーム

 日本代表は16日のW杯アジア2次予選初戦でシンガポール代表と対戦し、スコアレスドローに終わった。この結果について、シンガポールサッカー協会は公式サイトで「偉大なる結果」として伝えている。スタンドからブーイングが響いた試合後の埼玉スタジアムのロッカールームで撮影された写真には選手に笑顔があふれ、長谷部や岡崎、槙野と交換をしたユニフォーム姿の選手の姿もあった。
 「FIFAランク52位の日本は我々を過小評価せずにACミランの本田やボルシア・ドルトムントの香川といったビッグネームをスタメンに起用した」と埼玉スタジアムでの激闘を伝えながら、数多くのピンチを救ったビッグセーブを連発したGKのイスワン・マフブードの素晴らしいパフォーマンスを称えた。
 公式サイトでは「我々はいまだに無敗を保っている」と誇らしげに伝えているように、シンガポールは2戦を終えて1勝1分の勝ち点4を獲得。FIFAランク154位のシンガポールが現時点でグループEの首位に立っている。
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サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 textbySoccerMagazineZONEweb
ゲッティイメージズ●写真 photobyGettyImages

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