GK川島がドタバタ対応の珍プレー! スローイングを奪われ、無人ゴールであわや失点

後半29分にGK川島永嗣が珍プレーから大ピンチを招いた【写真:Getty Images】
後半29分にGK川島永嗣が珍プレーから大ピンチを招いた【写真:Getty Images】

投げたボールを奪ったシャキリがループシュート 川島が大慌てで戻りネットに突っ込む

 日本代表は現地時間8日、スイスのスタディオ・コルナレドで国際親善試合スイス戦に臨み、PKを献上して前半42分に先制点を献上。後半に入って日本も反撃に打って出るなか、後半29分にGK川島永嗣が珍プレーから大ピンチを招いた。

 日本は前半40分にFW大迫勇也が負傷によりFW武藤嘉紀と緊急交代するハプニングに見舞われた。そして直後の41分には右サイドから突破され、最後はDF吉田麻也が相手を倒してPKを献上。これを決められて0-1とリードを許した。

 後半に入って日本も反撃にでるなか、同29分に日本の守護神がまさかのプレーでピンチを招いている。相手のボールをキャッチしたGK川島は、数歩ダッシュしてから左サイド前方へ素早いスローイングを試みた。だがこれは相手のMFジェルダン・シャキリに狙われており、そのままカットされると、無人のゴールへループシュートを狙われてしまう。

 大慌てで戻った川島はポストに直撃するほどの勢いを見せたなか、ボールは幸運にも枠を捉え切れずに外れ、日本は事なきを得ている。その後にも失点して0-2と突き放された日本だが、日本の守護神が見せたドタバタ対応は守備の不安定さを物語るプレーでもあった。

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