横浜FC松井、最年長出場記録更新のカズと18年ぶり古巣凱旋2ショット「懐かしい」

松井大輔(左)と三浦知良(右)が古巣・京都のピッチに18年ぶりに同時出場を果たした【写真:Getty Images】
松井大輔(左)と三浦知良(右)が古巣・京都のピッチに18年ぶりに同時出場を果たした【写真:Getty Images】

2000年以来の西京極同時出場 松井は古巣凱旋に感慨「変わらない雰囲気が京都だね」

 J2の横浜FCは26日、リーグ第16節で京都サンガF.C.と対戦し、MFレアンドロ・ドミンゲスとFWイバの得点で2-0と勝利した。暫定3位に浮上したなか、FW三浦知良とMF松井大輔が古巣・京都のピッチに18年ぶりに同時出場を果たし、松井は公式インスタグラムで「懐かしい」と綴っている。

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 横浜FCは2-0とリードを奪った後半37分、MF武田英二郎を下げて4試合ぶりに松井を投入。さらに、同45分にはゴールを挙げたL・ドミンゲスに代わって三浦が4月1日のリーグ第7節ツエーゲン金沢戦(0-4)以来となるピッチに立ち、自身の持つJリーグ最年長出場記録を51歳3か月0日に更新した。

 三浦は1999年から2年間、松井は2000年から5年間京都でプレーしており、二人にとっては古巣凱旋試合。会場となった西京極スタジアムで二人が共演するのは、2000年の第2ステージ第14節ヴェルディ川崎戦(3-2)以来18年ぶりとなった。

 松井も久々の京都でのプレーに思うところがあったようで、26日に公式インスタグラムを更新。「カズさんと18年ぶり西京極で。変わらない雰囲気が京都だね」と試合後に三浦とともにスタンドに挨拶に行った際の2ショットなど3枚の写真をアップし、ハッシュタグでも「#雰囲気」「#懐かしい」と綴った。

 51歳の三浦と37歳の松井は、今季ともに4試合の出場にとどまっているが、J1昇格を目指すチームにとってその経験は大きなファクターになるだろう。

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