ゴール前5.5m…“3人股抜き”の芸術FK弾 名古屋MFの驚愕ショット動画に反響

内田の驚愕ショット動画に反響【写真:Getty Images】
内田の驚愕ショット動画に反響【写真:Getty Images】

名古屋のMF内田が間接FKから圧巻ゴール、GKを含めた3選手の股下通過

 ルヴァンカップのグループステージ第6節が16日に行われ、ホームのガンバ大阪が1-4で名古屋グランパスに敗れた。この試合で注目を集めているが、名古屋のMF内田健太が決めた5.5メートルからの間接FKだ。低い弾道の一撃が、GKを含めてG大阪3選手の股下を通り抜ける芸術的ゴールとなった。

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 試合は前半15分にDF畑尾大翔のゴールで名古屋が先制するも、直後の同20分にG大阪FW長沢駿が同点弾を決めて1-1の振り出しに戻る。そうして迎えた同24分、FW押谷祐樹のパスにFW深堀隼平が反応するも、G大阪のDF三浦弦太がクリア。自陣ゴール方向へボールが転がるなか、GK林瑞輝がキャッチするも、これがバックパス判定となりエリア内で間接FKとなった。

 ボールはゴールエリアのライン上に置かれ、その距離は5.5メートル。G大阪のフィールプレーヤーとGKがライン上に並び、キックの瞬間に一斉に飛び出そうと身構えている。名古屋は押谷とMF八反田康平がボールを隠すように立つと、八反田が触ったボールに対して走り込んだ内田が左足でミート。G大阪のGK林が真っ先に飛び出すも、シュートはその股下を通過。さらに後方でブロックに入った三浦、長沢の股下も射抜いてネットを揺らした。

 “針の穴に糸を通す”という言葉を具現化したような圧巻の一撃をお見舞いし、名古屋が再び2-1とリードを広げた。その後、勢いに乗った名古屋は前半41分にMF児玉駿斗が追加点を奪うと、後半3分に再び内田が加点し、最終的に4-1で名古屋が勝利を収めている。名古屋はすでに敗退が決まっていた一方、G大阪は敗れながらもグループ2位を確保してプレーオフステージ進出が決定した。

 Jリーグ公式YouTubeチャンネルでは、ゴールやハイライト動画を公開。3人股抜きの間接FK弾にファンも驚愕の声を上げるなど反響を呼んでいる。

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